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◆ オオカミの眼力
カナダから来たオオカミ。犬との違いは、やはり目でしょうか。小さいながらも、獲物を的確にとらえるような鋭い視線を感じます。
オオカミ3頭のうち、白いオオカミ「クリス」は大森山動物園から来たメスのオオカミです。目つきは黒いオオカミより、やさしい目をしているそうです。小さい頃に左前足の指を食いちぎられ、少し足が不自由のようです。 |
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大森山動物園から来たメスのオオカミ、クリス
ケンとメリーに比べるとどことなく優しい目をしています。
2009/02/07 訃報 NEW
シンリンオオカミのクリス、旭山に眠る
昨年旭山動物園オオカミの森に来たオオカミのクリスでしたが、カナダのオオカミに頸部をかまれ死んでいるのが発見されました。
クリスの存在は、たくさんの人々の心の中で生きていくことでしょう。 |
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◆ オオカミの森館内
入場口から中に入ると、オオカミの森が広がっています。森の中をオオカミが行き来する様や、後方では隣接するエゾシカとの関わりの様子を観察することができます。
見ている私たちが、オオカミに囲まれた感覚になります。 |
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◆ ヘアーズアイ (かまぼこ型のぞきカプセル)
オオカミの森にものぞきカプセルが登場。オオカミをすぐ目の前で見ることができます。
右手の階段を上ればヘアーズアイです。
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ヘアーズアイで運が良ければオオカミが目の前でまじかに見ることができます。
こんなに近くで見ることができるのも、さすが旭山動物園ならではですね。
(注意:オオカミが必ず見れるとは限りません。背の高い方は、頭上注意です。)
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◆ 隣接するエゾシカの展示
北海道にオオカミがいた頃、集団で狩りをするオオカミは、エゾシカなどを獲物にしていました。
オオカミの森の施設には、隣にエゾシカも展示されていて、両者の反応を観察できるように工夫されています。
このような展示方法は、日本でも初めてではないでしょうか。時々、エゾシカとのにらみ合いが起きています。
しかし、エゾシカだって負けていません。物おじせずにらみ合いは続きます。 |
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◆ オオカミの遠吠え
オオカミの森は、中心に丘のような高い所が設けられています。(原始の森を再現した設計)
満月の夜には、オオカミの遠吠えなんてあるのかもしれません。
オオカミは遠吠えはこんな時に!
普段は何も語らずのオオカミですが、遠吠えは突然にやってきます。
● 園内イベント放送の音楽に同調
● 閉園時の「蛍の光」館内放送に同調
特に園内で流れるイベントの紹介で使われる音楽の時が、遠吠えを見るチャンスです! |
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◆ 天窓にオオカミの足跡
オオカミの森の館内に入ると、左手にオオカミと施設誕生までの経緯が紹介されています。
その頭上に注目!
天窓が設けられており、その天窓にはオオカミが歩いた足跡が付いています。
お見逃しなく。 |
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◆ あべ弘士氏の壁画
かつて生息していたエゾオオカミ。悲しい歴史があべ弘士氏の壁画で描かれる。
館内にある作家あべ弘士さんの壁画。
オオカミが集団で狩りをする様子が描かれている。
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◆ 限定フィギュア カプセルズー
オオカミの森完成記念。
カプセルズー「シンリンオオカミ」フィギュア (1ヶ200円)
完売いたしました |