旭山動物園 ほっきょくぐま館

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 ほっきょくぐま館へようこそ!

旭山動物園の目玉スポット、ほっきょくぐま館です。2002年9月にオープンしたほっきょくぐま館は、もうじゅう館に並んで大きな建物です。度肝を抜く迫力満点の水中ダイビングや、あざらしの気持ちになるのぞきカプセルなど、その巨大さを目の前で体感してください。

 一時的なもぐもぐタイム中止について

ほっきょくぐまのもぐもぐタイムは一日2回行っていましたが、エサをあげてもダイビングしなくなったのが原因。オスのイワンはダイビングするのですが、メスのルルは発情など体調に関係していたようです。
(現在は再開しております)

 ホッキョクグマの絶滅の危機と地球温暖化

ホッキョクグマが生息する北極周辺の氷が、地球の温暖化により溶けはじめています。ホッキョクグマの生息範囲が狭められ、エサを獲るのが困難になり絶滅が心配されています。

地球の温暖化を進めるのも止めるのも人類の手によるもの。やがて絶滅の危機は人類に・・・。
私たちに出来ることを今一度考えてみる必要がありそうです。




旭山ほっきょくぐま情報
ほっきょくぐまの種類 ホッキョクグマ (1種類のみです)
オス イワン(6才) 
メス ルル(12才) コユキ(33才)
もぐもぐタイム
  (1日3回)
11:00
14:30
15:30
注意: もぐもぐタイムは変更になることもあります

イワンのダイビング  水中ダイビング

もぐもぐタイムでは水中ダイビングを披露するために、餌がプールに投げ込まれます。
ほっきょくぐま餌をとりにダイビング。その迫力は、思わず「ウォーッ!」と声が上がるほどです。

もぐもぐタイム以外でもダイビングしております。同じ行動をとる習性から、プールを行ったり来たりしています。

ダイビングを披露するのは、イワンとルル。
ルルの浮き球遊び  浮き球遊び

漁師さんが使う浮き球で遊んでいる様子も、とても迫力があります。
特にルルは浮き球が大好きで、球を追いかけたりつかんだりと楽しそうにしております。

一時ルルは、ダイビングをしなくなりました。繁殖期による体調に左右されていたようです。

一日も早いイワンとルルの子どもの誕生に、期待が膨らみます。
旭山動物園 ほっきょくぐま  ホッキョクグマの大きさを体感

プールで泳ぐホッキョクグマをまじかに見ることができる館内では、その大きさに誰しも驚きの声が絶えません。

実際に見られた人だけが、地球上最大の肉食獣、ホッキョクグマを体感することになります。

(大きいものでは、体長3メートルに達するものもいるらしい。)
旭山動物園 ほっきょくぐま館館内  ほっきょくぐま館館内

ほっきょくぐま館の館内では、ガラス越しに陸上とプールの中を同時に見れるように作られています。

プールの水かさの高さは、我々が丁度頭を出す程度に作られ、ホッキョクグマが我々を大好物のアザラシと勘違いして飛び込むように設計されています。

車いすでお越しの方へ
ほっきょくぐま館に限らず、車いす専用エリアも設けていありますので心配いりません。
ほっきょくぐま館 のぞきカプセル  のぞきカプセル

アザラシの気持ちを体感できるのぞきカプセル。大人用と子供用があって、人気のカプセルです。
カプセルに登場するのは、ホッキョクグマの「コユキ」。

以前は、2頭展示されていましたが、2007年一緒にいたハッピーが死んでしまい、「コユキ」だけになりました。

写真は、生きていたころのハッピーです。
イワンとルル  ほっきょくぐまについて

ほっきょくぐまは、年中白色かちょっと黄色みがかった色をしています。ひぐまと違い、冬眠することはありません。ほとんどが単独で生活をしているのですが、ここのほっきょくぐまは仲がいいんでしょうね。一緒に昼寝をする様子が見られました。

ホッキョクグマカップルのツーショット!

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