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旭山動物園もうじゅう館へようこそ!
もうじゅう館には、百獣の王ライオンにアムールトラ、アムールヒョウ、ユキヒョウ、クロヒョウ、そしてエゾヒグマがいます。
アムールヒョウは日本に数頭、世界でも数十頭しかおらず絶滅寸前の動物。大変貴重な動物をここ旭山動物園で見れるのはとてもラッキーです。
アムールトラはトラの仲間では最大で、毛並み、模様がたいへん美しいです。現在は絶滅に瀕しており世界に500頭くらいしか生息してません。
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| 旭山動物園 もうじゅう情報 |
| ライオンの種類 |
アフリカライオンとインドライオンの大きく2種
(インドライオンは一回り小型、絶滅が心配) |
| 旭山のライオン(親子) |
父 ライラ
母 レイラ
子 アキラ(オス)
子 ? (?) 4月8日誕生 (残念ながら死亡) |
勇猛なる父子

父ライラと子アキラ
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引き締まった黒い体そしているのは、バビル2世でおなじみクロヒョウです。


クロヒョウ誕生の秘密
クロヒョウは劣性遺伝により誕生します。別の種のヒョウではないのです。明るいところでクロヒョウを見てみましょう。納得の発見があります。
もうじゅう館での楽しみ方
もうじゅう館には3ヶ所の出入り口があります。もちろんバリアフリーでベビーカーでも、手を借りれば車椅子でも上ることが出来ます。
一番先に登場するのがアムールトラになります。アムールトラも絶滅が心配されている動物。ここ旭山動物園では、2頭のアムールトラを見ることができます。突然、後ろ足を上げたら注意!おしっこをかけられますので十分に注意してください。アムールトラの横にはライオン親子がおります。TVでも紹介された子ライオンのアキラもずい分と大きくなり、オス特有のたてがみが見られるようになりました。アムールトラ同様、その大きさをガラス越しに観察することが出来ます。
2Fに上れば、もうじゅうを上から観察することが出来ます。見晴らしも良くて、とても気持ちがいいでしょう。反対側には、貴重動物のアムールヒョウをはじめ、ユキヒョウ、クロヒョウ、そしてエゾヒグマがいます。
バリアフリーですので、ベビーカーや人の手を借りれば車椅子でも上ることは可能です。
アムールヒョウやユキヒョウは下から観察することが出来ます。「あれ?動物いないの?」なんてキョロキョロしてする時は、皆さんの頭の上に彼らがいます。貴重動物のアムールヒョウやユキヒョウの肉球を、携帯カメラに収められてはいかがでしょうか。
かたぐるまをする際は、けっして網に手を近づけないようにしてください。相手はペットではなく、もうじゅうであることを忘れてはいけません。



動物の反応
普段私たち来園者にはあまり反応しない彼らですが、突然動き方が活発になるときがあります。それは、飼育委員の方が現れたときです。特に副園長さんが来たときは、敏感に反応しているようですので、その場面に遭遇したときはとてもラッキーでしょう。いつもは優越感に浸って過ごしているようです。
(シロフクロウも飼育員の方に反応します)
ライオンのアキラが誕生
ライオンのアキラが誕生して、お父さんライオンライラが自分の息子と認めるかどうかが心配されていました。もし認めなければ、それはアキラの死を意味することだったのです。飼育員の方の努力とチャレンジで無事お父さんのライラは、アキラを息子として認めました。それ以来、親子3頭仲良く暮らしています。

アキラ登場し、ジャレてお父さんをガブリ! お父さん怒らないで。

今度は、お父さんのしっぽで遊び始めました。たまらずお父さん、「ガォー!」
しかし、自分の子供には甘ーい!父「ライラ」でした。
どこの家庭でも同じですね。
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訃 報
2007年アムールヒョウの「ビック」が永遠の眠りにつきました
21歳という大往生な一生でした

開園40周年の日のビックです
この2週間後・・・
たくさんの子孫を残し旭山の地に眠りました
ビックの子孫の「キン」「アテネ」はその使命を引き継ぎます
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旭山動物園での楽しみ方
もうじゅう館を含めて旭山動物園には、高い場所がたくさんあります。
そこから見る動物園のようすや旭川市の風景を見ていると、とってもすがすがしい気持ちにしてくれるのも、ここ旭山動物園の魅力の一つなのです。
さあ、旭山動物園へ行こう♪
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