三浦綾子記念文学館
小説『氷点』の舞台となった見本林に、旭川を代表する作家である『氷点』の著者、三浦綾子さんの記念文学館があります。
H10年の6月、三浦綾子記念文学館は、三浦綾子さんの文学の仕事をたたえ、広く国内外に知らせることを願い、多くの人々の心と力をあわせて作られました。三浦綾子さんが亡くなられる1年前のことです。
建物は変形12面体でつくられ、雪の結晶をイメージする形です。総2階建てで5つの展示室と図書室、喫茶室などがあり、全著作や翻訳本のほかに映画化された作品のビデオや、ご本人の講演ビデオなどを視聴することも出来ます。
心を豊かにする三浦文学のほかに、作家であり一人の人間であった三浦綾子さんと、支えてこられた夫の三浦光世さんとのご夫婦での生活と、お二人の歩みにふれることも出来ます。
三浦文学をささえているのは、「ひとはどのように生きたらいいのか」という問いかけです。(三浦綾子記念文学館しおりより)
人生最大の難題ともいえる「生きるとは」をテーマに、何かを感じていただける、それが三浦綾子記念文学館だと思います。
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三浦綾子記念文学館 開館10周年記念事業
三浦綾子記念文学館が開館10周年を迎えます。
| 開館10周年記念特別展 「三浦綾子の世界」 オープニング |
| 日 時 |
平成20年6月13日(金) 午前9時〜 |
| 会 場 |
三浦綾子記念文学館 (旭川市神楽7条8丁目) |
講師 谷村志穂さん (作家)
| 日 時 |
平成20年6月13日(金) 午後2時30分〜 |
| 会 場 |
ロワジールホテル (旭川市7条6丁目) |
| 会 券 |
1000円 旭川冨貴堂でも販売 |
| 日 時 |
平成20年6月13日(金) 午後4時30分〜
開館10周年を祝う集い 午後6時00分〜 |
| 会 場 |
ロワジールホテル (旭川市7条6丁目) |
| 祝う集い 会券 |
3000円 旭川冨貴堂でも販売 |
只今開館10周年記念事業の寄付金を募集しております。
詳細につきましては、財団法人三浦綾子記念文学館へお問い合わせください。


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ドラマ「氷点」で来旭された石原さとみさんが植樹したシダレザクラの木も、見本林の大きな木に負けじと空高く、その先を太陽に伸ばしていました。
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三浦綾子記念文学館には、喫茶コーナーがあります。見本林を眺めながら、色々な思いが人それぞれに思い描かれるに違いありません。
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ご注意
館内は撮影禁止となっており、許可をいただき撮影しております
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雪の三浦綾子記念文学館
ドラマ「氷点」、再び感動を求めて・・・。
三浦綾子記念文学館の冬の様子です。小説「氷点」の舞台でもある見本林は、2004年9月8日の台風18号で大変な被害を受けました。今、その見本林を復活させようという運動が行われています。
記念館では、昨年のドラマ「氷点」のロケシーンやお写真、サインの色紙などが展示されています。ヒロイン役の石原さとみさんが、この地にシダレザクラの植樹をした様子もありました。
お茶を飲み、静かなる空間で、再びドラマの感動がよみがえってきました。
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外国樹種見本林
外国樹種見本林とは、明治31年から北海道での外国樹種の成長を観察する目的で植樹され続けてきました。美瑛川に沿うようにストローブマツ、ヨーロッパトウヒやトドマツ、アカマツなど約6000本植栽されています。
旭川市街から約10分というところにあり、市民の憩いの場所のひとつです。入口には三浦綾子記念文学館があり、小説『氷点』の舞台にもなっています。
今期冬に、テレビ朝日系でドラマ氷点が放送予定です。すでにここ見本林でのロケも終了しています。何度もドラマ化されてきた氷点、三浦綾子文学の原点がここにあるのだと思います。
※放送日 H18年11月25日(土)〜26日(日)2夜連続放映 テレビ朝日系全国ネット (放送終了)
人は皆心に「氷点」を持ちながら生きている。それを解かしてくれるのは、人の心なのでしょうね。
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三浦綾子記念文学館から堤防に上がると
緑豊かな遊歩道があります

旭川の都市に近いながらも
蝦夷リスがヒョッコリ顔を出すことも
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姉妹都市提携20周年記念塔
旭川市はアメリカイリノイ州、ブルーミントン市・ノーマル市と姉妹都市です。両市と提携20周年を記念し、自由と平和を願い昭和57年に建立されました。
ドラマ「氷点」をたずねて
第9作目となるドラマ「氷点」、大変感動的なドラマでした。
先日、氷点の舞台である見本林をたずねてみました。何度も出てくる川でのシーン。その場所を探して見たのですが見つかりません。撮影に使われたその場所は、東川町の忠別川らしいですが、いつか探してみようかと思います。
あのドラマ「すずらん」の明日萌駅(恵比島駅)や競馬場付近でのロケも行われたようです。あれから人影もまばらになりつつあった明日萌駅でしたが、再びにぎやかさを取り戻すかもしれませんね。
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