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北海道のへそといえば富良野市ですが、北海道の中心に位置する都市が旭川市であります。
旭川を中心に、北は士別、名寄、稚内、南に富良野、帯広、室蘭、函館、西には札幌、小樽、留萌、東は釧路、網走、根室などが四方に広がり、そして北海道の大都市札幌には、列車でわずか1時間20分の位置にあります。
その旭川に隣接している町が、カルビーのCMでも登場する丘のまち美瑛なのです。
美瑛は、旭川空港から車で約15分、旭山動物園からでも車で約30分くらいです。
美瑛町は、農業の盛んな町。豊かな自然の中で作物は、太陽をいっぱい浴び、大地のエネルギーをたっぷりとその体に蓄えます。丘全体が畑で覆われ、まるでパッチワークのような世界が目の前に広がります。
美瑛町は、初夏から秋にかけて、とてもいい季節です。(冬の広大な雪景色もすばらしい。)旭山動物園へバスツアーでお越しの際は、美瑛観光が入っていることを確かめると良いでしょう。
その他、白金温泉や十勝岳展望台、白金ダムや不動の滝、前田真三写真ギャラリー「拓真館」など見所がたくさんあります。
季節ごとの顔を見せてくれる、それが生命の息吹と大自然を肌で感じる町、美瑛町なのです。
美瑛町は、北海道の自然と雄大な景色が広がる農業の盛んな町です。丘を切り開いて作られたたくさんの畑では、カルビーポテトチップの原料となるジャガイモ(ばれいしょ)をはじめ、大根、ニンジン、たまねぎ、ほうれん草、麦、小豆など、北海道の大地と太陽の恵みをたくさん吸収した作物が、季節ごとに美しい風景を見せてくれます。
その丘の風景こそが、あたかもパッチワークのように見えることから、「パッチワークの丘」と言われるゆえんなのです。
近くから見る美瑛。
就実の丘から見る美瑛。
凌雲閣から見る美瑛。
望岳台から見る美瑛。
近くからでも遠くからでも美瑛は本当に美しい。

びえいの丘にいったん足を踏み入れたなら、
目の前に広がる大自然に圧倒されるでしょう。
どこを歩いても、感動の連続です。
そこが「丘のまちびえい」なのです。
パッチワークの丘が広がる
ケンとメリーの木
日産スカイラインのCМでおなじみのケンとメリーの木。
美瑛の丘に来たら、必ず立ち寄るスポットです。
近くには、北西の丘展望公園や親子の木、セブンスターの木などがあります。
ケンとメリーの木
美瑛の丘にはたくさんの木が倒されず残されている。
その木々には、いつの間にか名前が付けられ、美瑛の丘をさらに美しいものに変えている。
その名の由来は、出会うと納得のいくものばかりだ。
哲学の木
白金インフォメーションセンター
パークゴルフ場があり、毎日年齢を問わずたくさんの人が楽しいひと時を過ごす。
秋には落葉きのこがすぐ近くで採れるという。
ピルけの森
美瑛から白金温泉に向えば、十勝岳に登山ができる望岳台があります。
毎年たくさんの登山家をはじめ、山を愛してやまない人々で賑わう。
休憩所としてレストハウスがあり、望岳台からは美しい美瑛の丘景色が見渡せます。
望岳台
美瑛の駅近くにあり、
びえいらしさをアピールする建物。
道から少し入ったところ丘のくらの隣に、駐車場があります。
丘のくら
びえいの町からは、美しいびえいの景色を満喫できるパノラマの道がある。
国道では味わうことのできない景観の中、ペンションやレストランが隠れ家のように存在しているのだ。
◆ パノラマの道
びえいから三愛展望公園、千代田公園、拓真館、美馬牛小学校、新栄展望公園をぐるり一周する道のコース
三愛の丘
びえいに入る国道沿い、びえいを訪れる我らをぜるぶの丘がお出迎え。
個人経営のぜるぶの丘、毎年その美しさに磨きがかかる。
軽食からソフトクリームがある。
入園料 無料
ゼルブの丘
亜斗夢の丘からは、ケンとメリーの木が見える。
バギーやゴーカートもあって、ご家族で楽しめます。
入園料 無料
亜斗夢の丘
個人経営で入園料はなんと、ただ!
地元の農作物から銀杏で作った人形などをはじめ、お土産も豊富にそろっています。
キャノンカラープリンターのCMで登場したこともある、美瑛の中でも絶好の観光スポット。
雄大な十勝岳連峰をバックに、それぞれの思い出をお持ち帰りください。
入園料 無料
四季彩の丘
パノラマの道を進んでいくと左手にある展望台。
エコな牧場 千代田ファームのオーナー所有の展望台。
広大な千代田ファームと、大雪山、十勝岳連峰を見渡せる。
最高の景観と牧場の動物たちの生命の鼓動が聞こえてくる。
展望台 無料
千代田の丘
千代田の動物たちとふれあい体験
ポニー乗馬
ミルクやり
ヤギの乳しぼり
ヤギの散歩
ふれあい体験など一部有料
千代田牧場
ビーフシチューが美味しい、千代田牧場直営のレストランです。
レストラン千代田
自然豊かな北海道
びえいの風景は北海道らしさを主張し続ける。
そのすばらしい自然の美しさを見事に表現する写真家がいた。
その作品に出会ったら、
美瑛を、北海道をもっと好きにならずにいられない。
入館料 無料
拓真館
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