冬の旭山動物園の園内を効率よく回る方法

冬の旭山動物園を効率よく回る

冬の旭山動物園 管理人の歩き方!

こちらの情報は2015年のものです。2016年の情報ではありません。


旭山動物園を知る管理人の、冬の旭山動物園の効率の良い回り方。

管理人の私ならこう回る。


一緒に行こう!



冬の入園ガイド

駐車場

駐車場については、駐車場にて詳しくご紹介していますが、冬の駐車場はすべて無料となります。

  • 効率の良い駐車の方法

冬の動物園は、動物園中心に近い西門からの入園が有利です。
西門駐車場の係員の指示に従い、西門の駐車場を利用しましょう。


西門からの入園

いよいよ旭山動物園へ入園します。受け付けで必要に応じて入園券を購入しましょう。2回来る、もしくは記念にとお考えなら1000円のパスポートを購入しましょう。

パスポートだと出入りも自由になります。

入園しました。お荷物はお預けになりますか?

入園した右手にコインロッカーがあります。

それではパンフレットを手に取りましょう。
パンフレットには旭山動物園の地図が描かれています。

次に西門入口すぐの板看板を見てみましょう。今日のもぐもぐタイムなどのイベントが掲示されています。まずチェックをして、パンフレットで地図を見ながら回る順番を考えます。


もぐもぐタイムと園内の回り方例

ペンギンの散歩ともぐもぐタイム

2015年12月27日

11時00分ペンギンの散歩
11時45分アザラシ
14時00分アザラシ
14時30分ペンギンの散歩




もぐもぐタイムは変更の可能性もあります。
各門に設置されている、掲示板で確認することをお奨めします。


3月からのペンギンの散歩は、午前11時からの1回に変更になります。


イベントタイムスケジュール


回り方一例

一日エンジョイコース

10時30分ペンギン館館内
11時00分ペンギンの散歩
あざらし館館内
11時45分アザラシ
昼食
ほっきょくぐま館
もうじゅう館
オオカミの森
エゾシカ
シマフクロウ舎
タンチョウ舎
両生類・は虫類舎
北海道産動物舎
さる山
ちんぱんじーの森
おらんうーたん舎
てながざる館
くもざる・ダチョウ
キリン・こども牧場
おみやげ・買い物
14時00分アザラシ
14時30分ペンギンの散歩


回り方の実際

ぺんぎん館から

ぺんぎん館内入口

西門から入るとすぐにトイレがあります。トイレを挟んで右手にペンギン館の入り口が見えてきます。ここが「ペンギンが空を飛ぶ」と言われる、水中ドームの入口になります。

イベントは、もぐもぐタイムと不定期ながら水中でのエサを与える「水中給餌」があります。水中給餌はアクアラングを身に着けた飼育員が、水中にもぐりペンギンたちにエサを与えます。同時にペンギンに関するクイズも行われます。(冬季期間開催は不定)


ペンギンの散歩

ペンギン館を出たら、11時00分開始のペンギンの散歩を楽しみます。
早い時間からペンギン館前から続く赤いラインに沿って人が並びます。
前後2列になりますので、前列になってしゃがんでペンギンの目線の高さでご覧いただくと良いでしょう。
(ジェンツーペンギンが、そばまで寄ってくることがあります。)

ペンギンの散歩の折り返し地点
ペンギンの散歩コース

ペンギンの散歩は約30分以上続きます。以前は旧遊園地を一周して戻ってくるコースでしたが、現在新施設建設中のためあざらし館の後ろ側からやすらぎの森横を通り、帰りはその下を戻ってくるコースとなっています。

行きのコースからだと、帰ってくる様子を上から眺めることが出来ます。


ほっきょくぐま館  もぐもぐタイム11:15から 

ホッキョクグマのダイビング

次はほっきょくぐま館です。特に人気のある動物ですので、もぐもぐタイムの15分くらい前に入館すると良い場所が確保できます。前列だと目の前でホッキョクグマが泳ぎます。

前列では後列の方のためにしゃがんで見ることになります。
しかし、迫力的には前列が優位ですね。



ホッキョクグマのもぐもぐタイムは、ペンギンの散歩が始まって間もなく開始です。
ペンギンの散歩を開始早々に見終わったら、すぐにほっきょくぐま館に向かいます。
(もぐもぐタイムは入れ替えで2~3回に分けて行われます。)


しかしペンギンの散歩を後にしたいなら、ホッキョクグマのもぐもぐタイムを優先してほっきょくぐま館に入館しましょう。


ほっきょくぐま館を出たら、アザラシのもぐもぐタイムが始まります。
あざらし館に戻るか、ペンギンの散歩が帰ってくる後半を楽しみましょう。


あざらし館  もぐもぐタイム11:45から 

旭山動物園アザラシ

マリンウェイ

次はあざらし館に入館です。マリンウェイではアザラシが上下に円柱トンネルを通り抜けます。アザラシは、動くものに興味を示す人なつっこい動物です。


あざらし館内に入館は昼食後からでも良いですが、あざらしがマリンウェイを良く通り抜けるるのは、もぐもぐタイムの直前と言われています。

あざらしのもぐもぐタイム(11時45分)を見たなら、すぐに昼食に入る方が多くなります。あえて昼食をずらしてほかの施設を回るか、あざらし館中央食堂が混んでいたなら、正門もぐもぐ食堂かzoo club くらぶショップで軽食を取りましょう。

東門のレストラン MOGMOG TERRACEまでは遠くなります。詳しくはレストランを参考にしてください。


昼食(ランチ)

昼食をとるならあざらし館中央食堂が近いです。ファーストフード系のものも揃っております。

昼食時のこちらは大変混み合いますので、あえて正門のもぐもぐ食堂をご利用するのも良いかもしれません。


昼食を終えたら

まだ見られていないあざらし館の館内や、向かいのもうじゅう館を見に行きます。

続いてレッサーパンダの吊り橋や、吊り橋の木の近くのシロフクロウをご覧ください。


オオカミの森

さらに上に進むとオオカミの森があります。オスのケンとメスのマースは子宝に恵まれ、オオカミの森は大変賑わっております。また館内放送に同調してオオカミの遠吠えが見られることがあります。


新・北海道産動物舎がリニューアルオープン!

ここまで来たら、冬の旭山動物園のイベントを楽しんだことになります。あとは、他の動物たちをご自分のペースに合わせてご覧いただくと良いでしょう。

特に最近リニューアルオープンした北海道産動物舎では、ワシミミズクやエゾフクロウ、オオワシ、オジロワシなどが一緒に展示されています。
その他、キタキツネなど北海道ならではの動物たちが、ここに集います。


ふれあいタイム

ふれあいタイム

こども牧場では、小さなお子さんに人気のふれあい体験(ふれあいタイム)を行っています。うさぎやモルモットなどの小動物に、実際に触れることが出来るイベントです。

時間帯はその日により変動があります。


イベントタイムスケジュール


動物の習性を生かした楽しみ方

夏季期間と比べ、寒い冬季期間での展示されている動物は制限されています。
動物の中には、常に活動している動物から、日中寝てばかりいる動物もいます。

その習性を知って回ることも大切です。
特に昼間活動的でない動物は、レッサーパンダ、オオカミ、もうじゅうなどあげられますが、開園間もない時間や特に夕方には活動的になりやすくなります。

レッサーパンダは、閉園近くになると吊り橋を渡ることも多くなりますし、オオカミたちも活動的になるようです。また時間に関係なく、園内放送で集団での遠吠えも有りです。


休憩するキングペンギン

ペンギンの散歩が終わると、キングペンギンはしばし休憩を取ります。
元気を回復した頃にペンギン館に入りましょう。

こうした習性を考慮し、動物本来の活動的な姿を楽しまれると良いと思います。


12月から2月までの旭山動物園ガイド

12月の中旬になり、ペンギンの散歩も始まった旭山動物園ですが、動物園自体の混み具合としては、程よい集客状況を迎えております。

今なら動物園を北海道を、ゆっくりと召し上がることが可能です。
年明けに入ると、今より沢山のご来園者が見込まれます。ペンギンの散歩が見れて混んでいないまさに今、12月中が有利だと思われます。


お土産を考える

き花 壺屋総本店

お土産は、正門や東門、あざらし館、西門付近にあります。人気のお菓子でおすすめは、旭川銘菓の「き花」旭山動物園バージョンです。

ご自分のお土産としてもおすすめできる商品です。旭山動物園バージョンはここだけですが、「き花」は旭川空港でも手に入ります。


旭川空港に小樽洋菓子舗「ルタオ」のドゥーブルフロマージュが登場しました。
人気のルタオが旭川でも手に入るようになりました。


ドゥーブルフロマージュの生みの親はフラノデリスさんです。本家の味は、濃厚さが一味違うようです。


旭山動物園には、もぐもぐタイムやペンギンの散歩などの他、アトラクションは特にありません。あわてて走って回る必要はまったくありません。
唯一イベントに合わせて、ちょっと先に行って待っているのが上手に歩くコツになります。


冬まつりの期間

エゾシカの雪像

2013年旭川冬まつり、お楽しみいただけましたでしょうか。

第54回旭川冬まつり映像

旭川買物公園 ブルースを聞かせて!  雪あかりの動物園


旭川のホテル


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