旭山動物園の園内を効率よく回る方法

旭山動物園を効率よく回る

旭山動物園 管理人の歩き方!

旭山動物園を知る管理人の、旭山動物園の効率の良いまわり方。

管理人の私ならこうまわる。(2016年8月1日更新)

ご参考に。


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車椅子で巡る旭山動物園

坂道を最小限にして移動する方法をご紹介。


正門からの入園ガイド


駐車

駐車場については、駐車場にて詳しくご紹介していますが、無料駐車場が空いているのに有料駐車場に停めてしまう方もいらっしゃいます。

無料駐車場は、信号のある旭山動物園の入口の坂を上って右手にしかありません!
左手側でオーバーに誘導しているのは、有料の駐車場になります。

  • 駐車の方法(無料にこだわる)

右手に旭山公園の看板が見えたらその下にある「満車」「空車」を確認して、空いていれば迷わず最初の第2駐車場に入れます。

もし満車だったら、その隣の道から右折し旭山公園内の駐車場に駐車します。後は、旭山公園内を通って旭山動物園の看板横の階段を下りれば旭山動物園の正門に到着です。


旭山公園の駐車場を利用しない場合は、正門前が空いていることを期待しましょう。ダメなら東門まで上がりましょう。

西門駐車場を超えて突き当りを右折し、上りきった広い駐車場が東門の無料駐車場になります。
(東門の駐車場を利用ならば東門からの入園になります。)


入園

いよいよ旭山動物園へ入園します。受け付けで必要に応じて入園券を購入しましょう。2回来る、もしくは記念にとお考えなら1020円のパスポートを購入しましょう。

パスポートだと出入りも自由になります。

正門前のオブジェ

入園しました。お荷物はお預けになりますか?

入園した左手にコインロッカーがあります。
右手のトイレの横にもロッカーがありますので、あわてる必要は全くありません。

それではパンフレットを手に取りましょう。
パンフレットには旭山動物園の地図が描かれています。

次に花壇の前の大きな板看板を見てみましょう。今日のもぐもぐタイムなどのイベントが掲示されています。まずチェックをして、地図を見ながら回る順番を考えます。


もぐもぐタイム

10時45分ペンギンぺんぎん館
11時00分ホッキョクグマほっきょくぐま館
ヤギこども牧場
11時30分アザラシあざらし館
11時45分オランウータンオランウータン舎
13時45分オランウータンオランウータン舎
14時30分ホッキョクグマほっきょくぐま館
15時00分アヒルこども牧場
15時15分アザラシあざらし館
15時45分ペンギンぺんぎん館
16時00分カバかば館外

(2016年8月1日の場合)
もぐもぐタイムは変更の可能性もあります。
その日の掲示板で確認することをお奨めします。



記念撮影

せっかくですから、正門前のホッキョクグマのオブジェにて記念撮影をしましょう。
記念撮影が終わったら、もぐもぐタイムまで時間があるなら右手側の「ととりの村」を通ってみましょう。


ペンギン館から

毛並みが美しいキングペンギン

ととりの村を通り抜けると、右手にペンギン館の入り口が見えてきます。ここが「ペンギンが空を飛ぶ」と言われる、水中ドームの入口になります。

イベントは、不定期で行われる水中でのエサを与える「水中給餌」です。アクアラングを身に着けた飼育員が、水中でペンギンたちにエサを与えます。同時にペンギンに関するクイズも行われます。(最近行われていないようです。)


ペンギン館を出たらぺんぎんのもぐもぐタイム・・・ですが、



しかしその前に・・・今時はもうじゅう館です!

もうじゅう館でユキヒョウの子どもがすくすくと成長中です。
まだ幼く可愛いユキヒョウの子どもが見れるのも今だけです!

ユキヒョウの子ども

ジーマ親子

午前午後とジーマ親子の展示に変わりました。
子どもも成長し、檻の上段に昇るようになったようです。

そのあとペンギン広場で、10時45分のペンギンのもぐもぐタイムを楽しみましょう。


ほっきょくぐま館

次のもぐもぐタイムはほっきょくぐま館です。特に人気のある動物ですので、もぐもぐタイムの15分くらい前に入館すると良い場所が確保できます。前列だと目の前でホッキョクグマが泳ぎます。

後列の方のために前列ではしゃがんで見ることになります。


ほっきょくぐま館を出たら、アザラシのもぐもぐタイムが始まります。あざらし館の3階と、ほっきょくぐま館の2階がつながっていますので、上からアザラシのもぐもぐタイムを見ても良いでしょう。


あざらし館

次はあざらし館に入館です。マリンウェイではアザラシが上下に円柱トンネルを通り抜けます。アザラシは、動くものに興味を示す人なつっこい動物です。


あざらし館内に入館は昼食後からでも良いですが、あざらしがマリンウェイを良く通り抜けるるのは、もぐもぐタイムの直前と言われています。


オランウータンの空中散歩は自分たちのもぐもぐタイム(昼食)後に

アザラシのもぐもぐタイムが終わる頃、オランウータンのもぐもぐタイムが行われます。

おらんうーたん館は、東門方面へ上がっていかなければなりませんので、ここでは自分たちのお昼ごはんにしましょう。

アザラシ館の中央食堂では、館内と外に休憩所がありますのでここで昼食をとられる方が多いです。またお昼時となりますと大変込み合いますので、少し早めでも昼食にされた方が楽です。

お弁当ご持参の方は、園内にたくさんの休憩所が作られております。動物を見ながらまたは雨風を避けての休憩するなら、ちんぱんじーの森にある休憩所がオススメです。


昼食を終えたら

まだ見られていないあざらし館の館内や、向かいのもうじゅう館を見に行きます。

でもちょっと待って!

実はもうじゅう館ではアムールトラの子どもたち2頭が時間限定で展示されています。

時間は、12時からの展示となっています。
見逃さないようにしましょう。

アムールトラの子どもたち

アムールトラの案内板

そのほかレッサーパンダの吊り橋にウンピョウ、吊り橋の木の近くにはシロフクロウが飼育されています。


オオカミの森

さらに上に進むとオオカミの森があります。夏場の日中は昼寝していることが多いですが、館内放送があると音に同調してオオカミの遠吠えが見られることがあります。


オランウータンの空中散歩

空中散歩するリアンとモリト

13時45分、オランウータンのもぐもぐタイムが始まります。座ってみる方は近くのベンチを利用されますと足も首も疲れません。

しかし、飼育員が直接オランウータンにエサを与える様子は、ベンチではご覧いただけません。



ここまで来たら、主な旭山動物園のイベントを楽しんだことになります。あとは、他の動物たちをご自分のペースに合わせてご覧いただくと良いでしょう。


まだまだいるよ、おチビさん

オランウータンのモカ

オランウータンのモカ

エゾシカの子ども

エゾシカの子ども

ほかにもワオキツネザルやシロテナガザルなど。


7月の旭山動物園ガイド

7月の旭山動物園周辺では、新緑の季節を迎えています。旭山動物園のもうじゅう館(ユキヒョウブース)から行く隣の旭山三浦庭園では、美しい蓮の花を咲かせています。
ぜひお立ち寄りください。(入園料150円別途)

旭山動物園は少しづつ賑わいを見せています。また暑い日になりますと、動物たちは活動を抑えて横になっていることが多くなります。


き花 壺屋総本店

お土産は、正門や東門、あざらし館、西門付近にあります。人気のお菓子でおすすめは、旭川銘菓の「き花」旭山動物園バージョンです。

ご自分のお土産としてもおすすめできる商品です。旭山動物園バージョンはここだけですが、「き花」は旭川空港でも手に入ります。


旭山動物園は、東京ディズニーランドのようにアトラクションにあわてて走って回る必要はありません。
イベントに合わせ、ちょっと先に行って待っているのが上手に歩くコツになります。


いかがでしたか?
何となくイメージができたなら、


これであなたも旭山動物園マスター!!


ご注意:このページは2016年6月24日に更新した情報です。もぐもぐタイムや動物の展示内容、展示時間、イベントはその日により変化しております。旭山動物園公式ホームページや園内の掲示板等でご確認ください。


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