ゴールデンウィークの旭山動物園

ゴールデンウィークの旭山動物園

ゴールデンウィークに旭山動物園を楽しむ

ゴールデンウィーク中での旭山動物園。
1年の中でも特に賑わう人気の期間です。

坂道を最小限にして移動する方法をご紹介。


ゴールデンウィークの初日は正門から

ゴールデンウィーク初日の旭山動物園では、夏期開園のオープンセレモニーが行われます。開園前の朝9時ころまでに正門前に並んで待てば、オープンに間に合うことができます。

夏期期間では、冬に展示さていない「ととりの村」やカピバラの展示、暖かくなるとオランウータンの空中散歩が始まります。


ゴールデンウィークでの駐車場の確保

ゴールデンウィークの旭山動物園では来園者数が多いため、駐車場の確保がするのが一つポイントとなります。

早い方では前日から旭山動物園の正門第2駐車場に駐車、翌日の開園時間を待ち一夜を過ごす方も見受けられます。

例年の様子を見ておりますと、8時ころまでなら正門前の駐車場に空きスペースがあるようです。


しかし8時30分ころになると、正門前の第1、第2駐車場はすでに満車になっていることが考えられます。無料の東門駐車場か、または周辺の有料駐車場に止めましょう。


正門からの入園

いよいよ旭山動物園へ入園します。
お荷物がある場合は、コインロッカーを利用しましょう。

次にパンフレットを見ながら、花壇の前の大きな板看板で今日のもぐもぐタイムなどのイベントをチェックをして回る順番を考えます。

右手のトトリの村を通り、ペンギン館に進むのが定番のコースになります。


西門からの入園

西門からの入園でしたら、真っ先にペンギン、アザラシ、ホッキョクグマを見てからゆっくり他の施設をご覧なると良いです。

西門は、旭山動物園でも人気の施設に一番近い入園門です。


東門からの入園

主に観光バスでの団体の方が多い入園門です。

階段を下って動物舎に向かいます。車いすやベビーカーご利用では、蛇行する歩道(ゆっくりロード)を通ります。

また無料のシャトルバスや、園内を巡る無料シルバーシャトルが坂道をサポートしております。



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