旭山動物園 もうじゅう館

モウジュウ

もうじゅう館

1997年9月にオープン。

クロヒョウ

旭山動物園が閉園の危機を乗り越えるきっかけにもなったもうじゅう館は、現在の旭山動物園の人気の始まりとなりました。

もうじゅう館には、百獣の王ライオンにアムールトラ、アムールヒョウ、ユキヒョウ、そしてエゾヒグマがいます。

アムールヒョウ

中でもアムールヒョウは日本に数頭、世界でも数十頭しかおらず絶滅寸前の動物。大変貴重な動物をここ旭山動物園で見れるのはとてもラッキーです。
そして2017年8月12、13日、アムールヒョウに2頭の子供が誕生しました。
只今、展示の練習中です。

アムールヒョウの子供

アムールヒョウの子供(オス)

アムールヒョウの子供 オスとメス

アムールヒョウの子供 オス(上)とメス(下)


このページを見ていただいている方にそ〜っと教えます。
アムールヒョウは出てくる時間が大体決まっているようです。
特に午後からは昼寝をしていることがあり、活動開始するのは閉園前の15時前後が多いようです。人間の子供と一緒ですね。

もうじゅう館エゾヒグマとアムールトラブースの間に、寝室のモニター置かれていますので、そこに居なければ外に出ています。

アムールトラ

アムールトラはトラの仲間では最大で、毛並み、模様がたいへん美しいです。現在は絶滅に瀕しており世界に野生で500頭くらいしか生息してません。

アムールトラの子ども

アムールトラ 2016年4月8日生まれ

アムールトラのソーン

現在、上の子供がこんなに大きく(写真はソーン)


ライオン

ライオン

百獣の王ライラ逝く

2017年11月7日 ライラが死にました。
百獣の王たる威厳を最後まで捨てなかったようです。

しいくのブログより

ライラと妻レイラとの間には、アキラ(釧路市動物園)が誕生してます。


アムールヒョウ

アムールヒョウ ルナ

アムールヒョウのルナ It 's Beauty!

アムールヒョウは絶滅寸前の動物。美しいヒョウ柄があだとなり、自分勝手な人間たちにたちまち絶滅まで追い込まれた動物です。

日本でも展示していることろは少なく、ここ旭山で見られることは大変ラッキーだといえます。

旭山動物園で飼育されているのはキンとアテネのオスと、時期に繁殖を向かえる予定のメスのルナが隣のクロヒョウのブースで展示されています。

その毛並みは大変美しく、人工で作られるヒョウ柄とは一味も二味も違うように見えます。


アムールトラ

アムールトラの子どもたち

アムールトラの子どもたち

アムールヒョウに並んで、絶滅が心配される動物。

ここ旭山動物園では、オスの「キリル」とメスの「ザリア」に待望の赤ちゃんが誕生。現在2頭の子どもが元気いっぱい育っています。

(2016年4月8日生まれ)


2016年4月8日生まれ アムールトラの子ども

過去の記録
2009年、オスのイッチャンが多臓器不全で死去

ユキヒョウ

ジーマ(母)と子ども

ユキヒョウの親子

ユキヒョウは寒さに強い動物で、下から足の様子をよく見てみましょう。肉球と周りの様子をアムールヒョウと比べてみてください。

現在は、円山動物園から来た若きイケメンの「ヤマト」とドイツの動物園から来た「ジーマ」の間に待望の赤ちゃんが誕生し、大変な人気になっています。


こちらもまた絶滅が心配される動物です。
旭山動物園が繁殖に成功したことは大変意味深いことです。

過去の記録
2009.4.19
メスのプリンが腎不全で死亡。
2009.3.5
ゴルビーが腎不全で死亡。


クロヒョウ

クロヒョウ

旭山動物園のナイスガイ!それは、クロヒョウのパックでしょう。精悍な顔立ちに、皆様より「カッコイイ!」との声をたびたび聞くことがあります。

とても動きは機敏で、地面から高い岩まで一っ飛びに移動します。

クロヒョウは劣性遺伝により誕生します。別の種のヒョウではないのです。明るいところでクロヒョウを見てみましょう。納得の発見があります。

2017年10月4日 クロヒョウのパック逝く
クロヒョウのパックが感染症により死にました。


エゾヒグマ

エゾヒグマ

普通冬眠するはずのエゾヒグマですが、ここ旭山動物園のエゾヒグマは冬眠しません。

年中エゾヒグマの様子をご覧いただけます。ガラス越しに「こんにちは。」なんてこともあります。

2頭のヒグマは、オスの「くまぞう」とメスの「とんこ」です。


工夫にあふれた展示

もうじゅう館

旭山動物園では、行動展示をコンセプトにあらゆる展示方法を工夫しております。

もうじゅう館では、動物を下から見上げることが可能な展示をしており、アムールヒョウやユキヒョウの肉球などを観察することができます。

アムールヒョウやユキヒョウは下から観察することが出来ます。
「あれ?動物いないの?」なんてキョロキョロしてする時は、皆さんの頭の上に彼らがいます。

貴重動物のアムールヒョウやユキヒョウの肉球を、携帯カメラに収められてはいかがでしょうか。

かたぐるまをする際は、けっして網に手を近づけないようにしてください。(お子さんは注意が必要です。)

相手はペットではなく、もうじゅうであることを忘れてはいけません。


もうじゅう館での楽しみ方

もうじゅう館には3ヶ所の出入り口があります。もちろんバリアフリーでベビーカーでも、手を借りれば車椅子でも上ることが出来ます。

2Fに上がるとライオン、アムールトラ、アムールヒョウなどもうじゅうたちを上から見ることが出来ます。

また、アムールヒョウやクロヒョウ、ユキヒョウが上に登ってきた時は、間近に観察することができます。

注意:冬期期間は積雪のため、2Fに上がることを制限している場合があります。


もうじゅう館から旭山三浦庭園へ

ユキヒョウのブースからはスイレンの花咲く旭山三浦庭園へ行くことができます。
入館料は動物園内からだと別途150円になりますが、動物園とは違った静かな庭園ですのでぜひご覧ください。

スイレン

冬期期間は閉園しています。



今日の旭山動物園のイベントは


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