旭山動物園の動物たち

旭山の動物たち

旭山動物園の動物たちのご紹介

ビジュアル系男子 クジャクのオス

旭山動物園には137種類730点の動物が展示されています。旭山動物園を代表する人気の動物たち以外にも、ととりの村をはじめさる山、キリンやサイ、猛禽類、は虫類、鳥類など多数展示されています。

では、どんな動物がいるのか少しご紹介しましょう。




ホッキョクギツネ舎

ホッキョクギツネ

レッサーパンダ舎隣のホッキョクギツネ舎。(2009年5月完成)
金網が無くなり、じかにホッキョクギツネを見ることができます。
秋深まると同時に、美しく身にまとった純白のホッキョクギツネを見に行きましょう。


ととりの村 (正門からすぐ右手)

ととりの村

鳥の特徴は空を自由に飛ぶこと。
そのため動物園での展示では、羽を切って自由を奪ったり、せまい鳥小屋で生活させなければなりませんでした。

ここ旭山動物園では巨大なネットを貼り、鳥たちに自由を与えて鳥本来の姿を見せています。それがととりの村なのです。

巨大なネットを張るには、色々と問題があったそうです。思考錯誤の末たどり着いたのが、漁師さんが使用する網でした。
ととりの村の巨大なネットは、漁師さんが使用している漁網を使用しています。


さる山 (ちんぱんじーの森から少しおりたところ)

さる山

時間を忘れて眺めてしまうさる山のさるたち。その個性たるもの小さな人間界を見ているようで思わず笑ってしまいます。

さる山には窓ガラスに蜂蜜を塗って、さるの表情や手のひらの様子を観察できたり、館内からはさるたちの地上での様子を観察できるように工夫されています。
道具をどのように使っているのかを見てみましょう。

また、小さなお子様が遊べるジムが小さいながらも設置されています。気分転換に遊んでみましょう。


アミメキリン (くもざる・かぴばら館の左手の方)

アミメキリン

旭山動物園で展示されているのはアミメキリン。キリンの中でもとても美しい模様が特徴です。

現在オスの「げんき」とメスの「まりも」を展示しています。
幼かった「げんき」もすっかり大人になって、年上女房のの「まりも」と仲良く暮らしています。
新施設きりん舎の完成により、新居に移った2頭。
新しい命の誕生が期待されます。

網目の広いほうが、メスの「まりも」です。


ミナミシロサイ   2009年死亡 

ミナミシロサイ

こちらも貴重な動物ミナミシロサイの「ノシオ」です。突然ノシオが突進する様子が見られますが、原因は虫が寄ってきたりして体がかゆかったせいのようです。
そんなかゆくなった体を、飼育員の方にデッキブラシできれいにしてもらっています。とても気持ち良さそうです。

とてもおとなしい性格が突然走りだしたりするとすごい迫力で、隣のキリンたちの反応が大変面白いです。

  • ノシオは徐々に食が細くなり、2009年11月17日死亡 21歳


猛禽類 (北海道産動物舎)

コノハズク

旭山動物園にはフクロウやミミズクなどの猛禽の仲間が多数展示されています。

首が180°回ったりする様は、私たち人間ではできない行動です。
普段は夜行性のためあまり動きがありません。
北海道産動物舎に入ってすぐのワシミミズクは、体も大きく最強の猛禽です。

ここでは、国内初の飼育下の自然繁殖した動物の一つ、コノハズクも展示されていますので探してみてください。体長20センチくらいですのでよーく見てね。


シロフクロウ (レッサーパンダ舎の向かい)

シロフクロウ
シロフクロウ

普段じっとして首をくるくると回して過ごすシロフクロウ。

シロフクロウのモグモグタイムは、突然にやってくる!
彼らが食するのは・・・・

見ることができれば、あなたは超ラッキー!

現在、以前タンチョウヅルを展示していた場所にいます。
真っ白いオスと斑点模様のメスが展示されています。


コノハズク (北海道産動物舎)

コノハズク

コノハズクは夜行性。猛禽類の仲間たちは、ニワトリのヒナを餌として与えられる。

普段居眠りしているかの様に見えるコノハズクだが、夜は活動的で良くその声を聞くことができるという。

8月の、夜の動物園ならチャンスがありそうです。


鳥類 (北海道産動物舎)

オオワシ

世界最大の鳥といえばダチョウ。旭山動物園では、ダチョウ、エミューからオオワシ、オジロワシ、クマタカなどが展示されています。


ダチョウは新動物舎かば館に引っ越しました。


チゴハヤブサ (新東門下のゆっくりロード)

チゴハヤブサ

新東門のゆっくりロードの中間地点に「トビ」と一緒に展示されているチゴハヤブサ。身近な田園地帯では、その姿を見ることができるという。

小型ながら、均整のとれた美しさを感じます。


幻の動物 ウンピョウ  (レッサーパンダの隣)

ウンピョウ
ウンピョウ

旭山動物園には、ウンピョウという動物がいます。ネコ科の動物で、世界にも1万頭未満しか生息していないともいわれ、絶滅危惧種の動物とされています。体長は、ヒョウよりも小さく60㎝~1mくらいで、尾が長いのが特徴です。

日本では旭山動物園のほかに、東武動物公園、よこはま動物園ズーラシア、天王寺動物園、のいち動物公園で飼育されています。

いつも人目を避けるように岩や草に隠れて、その姿を隠していることが多いですが、隠れるところが少ない4月5月はよく見ることができます。


ヤマアラシにアライグマ

ウンピョウの隣には、アライグマにヤマアラシが展示されています。



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