旭山動物園の仲間
旭山動物園には、ごく身近な動物たちが生き生きと暮らしております。それは旭山動物園が取り組む動物への愛情と、生活環境の工夫があるからです。
レッサーパンダ 大人気!
今年の6月に生まれたレッサーパンダの赤ちゃんは、こんなに大きくなりました。元気に動き回り、つな渡りもとても上手。
さあ、名前は何てつくのでしょうか?
さる山
時間を忘れて眺めてしまうさる山のさるたち、その個性たるもの小さな人間界を見ているようで思わず笑ってしまいます。さる山には窓ガラスに蜂蜜を塗って、さるの表情や手のひらの様子を見ることが出来ます。自分の手と比べてみましょう。
ととりの村
鳥の特徴は空を自由に飛ぶこと、そのため羽を切って自由を奪ったりせまい鳥小屋で生活させなければなりませんでした。ここ旭山動物園では、巨大なネットを貼り鳥たちに自由を与、鳥本来の姿を見せています。それがととりの村なのです。巨大なネットを張るためには、色々と問題があったそうです。思考錯誤の末、漁師さんが使用する網にたどり着いたとの事です。
旭山動物園にきりんが来ました
H18年4月、名古屋から1才のアミメキリンがやってきました。8頭身で美人と評判のまりもです。当初、なかなか表に出てこなかったのですが、ようやく慣れて出てくるようになりました。
今ではすっかり旭山の住人です。
まりもにお婿さんがやってくる! 
時期はまだ未定ですが、まりもがお婿さんを迎える話が出ています。とびっきりの美人のまりもですから、お婿さんもきっと気に入ることでしょう。
まりもはまだ知る由もありませんが、2頭が仲良く生活する姿を早く見たいものです。
異色の組み合わせ? 
異種の動物を一緒に行動展示する旭山動物園。その新しい発想は、クモザルとカピバラでした。他でもさりげなく同居させ展示していました。おとなしいまりもですから、何も心配はありませんね。
自然界に近い状態を作り出すことが、動物本来の姿を見せることが出来るという考え方です。
猛禽類
チンパンジーの森のそばに、フクロウやミミズクなどの猛禽の仲間が展示されています。普段は、夜行性なのでコックリコックリと居眠りをしているかのようです。
爬虫類
ミミズクなどの猛禽類の隣には、爬虫類の展示館があります。小規模ですが、昔から展示されており、その歴史は古いです。ワニやニシキヘビなど嫌われがちな種ですが、まじかに観察できます。
最大の鳥類
くもざる・かぴばら館の隣にあるのは、世界最大の鳥類であるダチョウとエミューが展示されています。見た目の大きさは同じくらいですが、顔や羽毛はずい分と違っております。とってもオシャレなエミューはまるで貴婦人のようです。
他の仲間たち
まだまだいっぱいいる旭山動物園の動物たち。その一部をのぞいてみましょう。



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