 |
◆ モンキーマジック(冬の展示)
チンパンジーの森では、冬の期間は屋内展示に限定されます。
旭山動物園には二頭のボスとそれぞれの群れがありますので、キーボの群れとシンバの群れに分けて展示されます。
こちらはキーボの群れのキーボの子供です。 |
 |
◆ ボス 「キーボ」
こちらは、ボスのキーボ。
少し年を取りましたが、眼力は未だに顕在。
私たちには何一つ興味を示しませんが、飼育員の方には向こうから挨拶に来ています。
その様子に出会えたら、チョットだけラッキー!です。 |
 |
◆ スカイブリッジ
チンパンジー館の特徴は、空中に設けられたトンネル「スカイブリッジ」があります。チンパンジーたちは、外からこのトンネルの上に来たりして私たちに近づいてきます。
手足の様子やコブのようなお尻まで、じっくり観察してみましょう。
床にも窓が付いていて、下ではチンパンジーたちの地上の様子を上から眺めることになります。
子育ての様子など目の前でチンパンジーたちを観察することができます。 |
 |
◆ ちんぱんじーの森外観
巨大なジャングルジムのような造りをしていて、私たちはスカイブリッジと呼ばれる、空中トンネルを渡っていきます。
チンパンジーたちは外を自由に行動し、中を歩く私たち人間を観察に来ているようです。
見ているより見られているという感覚が正しいのかもしれませんね。 |
 |
◆ ちんぱんじーの森館内
チンパンジーの森館内には、絵本作家あべ弘士さんの大きな壁画が私たちを出迎えてくれます。
前ガラス張りの館内には、チンパンジーたちが生活する様子をよーく見てとれます。
以前のボスだったキーボは、息子のシンバにボスの座を奪われましたが、現在は群れを2分化することで争いは無くなっております。
キーボの眼力は今も健在です。 |