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あざらし館へようこそ!
水の中を優雅にすすむあざらし君、ゴマちゃんでおなじみのごまふあざらしです。ここ旭山動物園あざらし館では、潜水艦のようにゆったりと泳ぐあざらしの姿が目の前に広がります。
あざらし館では円柱水槽(マリンウェイ)が設置され、360度の角度から見ることもできます。突然下の水槽からあざらしが現れると、思わず「ウォー」とお父さん方の歓声もあがります。チョッとはれぼったい瞳でみなさんにあいさつしてくれます。
好奇心旺盛なあざらしは、動くものに興味を示し近寄ってきます。特にもぐもぐタイムの直前は、エサをねだるように私たちに近づいてくるようです。でも、驚かしたりしないようにしましょう。カメラのフラッシュは、必ずOFFにしてくださいね。
あざらしのあかちゃん「まめ」の誕生! 2008.3
あざらしのあかちゃん、メスの「まめ」が誕生しました。ゴマフアザラシのあかちゃんは、誕生から数週間の間だけ真っ白だそうです。今だけの全身真っ白のあざらしのあかちゃん、「まめ」に会いに来てください。(開園期間4月7日までがチャンス!)
「まめ」の気持ち 2008.4
あざらしのあかちゃん「まめ」が泳ぎの練習をしています。まめとしてはプカプカ浮いて過ごしたいのでしょうが、そばではお母さんでしょうか一頭のあざらしが泳ぎを教えようとしております。教育熱心さは、人間と同じみたいですね。

まめは鼻を水面から出して、プカプカ浮いて過ごしています。お母さんらしきあざらしが、一生懸命にまめに泳ぎ方を教えようとしています。まめがプールの縁で休んでいると、そのあざらしは鼻を鳴らしながらまめに泳ぐように催促します。まめは仕方なく泳ぎ始めるのですが、またプカプカと浮いて過ごしていました。仲間たちはそんなまめの親子を見ながら甲羅干ししています。
自然界では泳げないことが即、死を意味することになります。お母さんが必死に泳ぎを教えることには、大きな意味があるということですね。
「まめ」の気持ち 2008.5 
あざらしのあかちゃん「まめ」は泳ぎが大変うまくなりました。今は色んなことに興味を示しているようです。飼育員がアクアラングで潜っていると近寄ってきて、遊んで欲しそうにしています。

まだ遊んで欲しいかのように飼育員の姿を見送る、「まめ」なのでした。
「まめ」の大サービス 2008.6 
まめがマリンウェイを通る時、ゆっくりと私たちの前を進みます。そして、まめだけのもぐもぐタイム。

もぐもぐタイムの前にまめだけのもぐもぐタイムが行われていました。まめは大きなホッケを3匹丸呑みしてました。
知っ得情報!
あざらし館にはマリンウェイがあるのをご存知な方は多いでしょうが、あざらしがマリンウェイを良く通り抜ける時間帯があるのを知っていますか?。それはナント!もぐもぐタイムの始まる直前らしいのです。マリンウェイを通る時に私たちに何か頂だいと言わんばかりに、ただ通り抜けるだけではなく私たちに興味を示してくれます。もぐもぐタイムの直前は、あざらし館マリンウェイを見に行こう♪
冬期期間でのあざらし館入館について (ペンギン館も同様)
あざらし館のマリンウェイでは、床に透明なアクリル板が使用されています。そのため、床を傷つけるような滑り止めのスパイクが付いている履物では、入館が制限されます。せっかく日本最北の旭山動物園に来たのに、あざらし館に入れなかったとならないよう、冬期期間での入館のご参考にしてください。(滑り止めが外せるタイプや、格納できる靴なら大丈夫です。)
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| 旭山動物園 あざらし情報 |
| あざらしの種類 |
ゴマフアザラシ |
もぐもぐタイム
(1日2回)
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11:30
15:15 |
あざらしのあかちゃん「まめ」の誕生!

あざらしのあかちゃんの誕生は、3年前の「そら」以来の事
「まめ」はメスのゴマフアザラシです
旭山動物園あざらし館に「流氷の海」を再現 (2008年の試み)
昨年度から取り組んできた、あざらし館に「流氷の海」を再現する試み。
旭山動物園あざらし館凍らせ隊の努力の結晶が、
ついに旭山動物園に「流氷の海」を再現することに成功しました。
あざらしが氷の穴からヒョッコリと顔を出します。

なんにでも興味を示すあざらし
動物本来の姿がここにある
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動物との信頼関係
ごまふあざらしのそらと飼育員の
グッドコミュニケーション
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お互いの信頼関係がとても微笑ましい!
信頼関係は一夜にしてならず
飼育員の愛情が
動物たちとの距離をこんなにも縮める
もう家族同様なのでしょうね
あざらし館へご案内



あざらし館の外の様子


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もぐもぐタイム 〜夏期〜
あざらしのもぐもぐタイムでは、魚のホッケが与えられます。
飼育員のお姉さんが登場するなり、あざらしたちが集まってきます。

おや?おなかをたたいているあざらしがいるよ!

あざらしの智恵
誰が教えたわけでもなく、さかな欲しさに右の手でおなかをたたいてアピールするあざらしがいます。アピールの甲斐があって、どうやらホッケをもらうことができましたが・・・結局、となりのあざらしに取られてしまいました。
そんなほほえましいあざらしのもぐもぐタイムをぜひ、お楽しみください。
もぐもぐタイム -冬期-
あざらしの冬のもぐもぐタイムの様子をご紹介しましょう。
あざらしのもぐもぐタイムは1日2回。現在、あざらしを柵の外に出して見てもらえるように猛特訓中です。さらに楽しみが増えそうです。

飼育委員のおねえさんが、バケツにたくさんのお魚を入れて登場すると、すぐにあざらしたちがやってきます。勢いのあまり水しぶきがあたりに飛び散ります。

もぐもぐタイムも終盤となり、飼育委員のおねえさんのバケツの中がすっかり空になりました。もう無くなったことがわかると、何もなかったように水の中に帰って行きます。水の中のほうが自由に動きやすいようです。

もぐもぐタイムでは、飼育員のおねえさんがあざらしについていろいろと説明してくれます。飼育員のおねえさんが出てくるやいなや、あざらし君たちはえさをもらいに集まってきます。えさの時間以外でもおねえさんの姿を見ると集まってくる姿は、本当に微笑ましくかわいいものです。
飛べない鳥 −オジロワシ−
あざらし館の外に1羽のオジロワシがいます。何かにつながれているわけでもなく、飛んで行きません。なぜここに置いているのでしょうか?。その答えは「旭山動物園の思い」にあると思います。皆さんに何かを感じていただきたい。旭山動物園のメッセージが伝わってきます。
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