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◆ レッサーパンダの吊り橋
2007年12月、レッサーパンダの施設が新築されました。
鉄格子はすべて外されオープンな環境で、かわいく元気なレッサーパンダが動き回ります。
新たに近くの木までに吊り橋がかけられ、レッサーパンダが橋を渡り木にも登ります。
木登りは大得意!
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アクリル板の上に登って大丈夫? |
◆ 開放感あふれる空間
以前は鉄格子に囲まれた薄暗い施設でしたが、とっても明るく広々とした開放感がレッサーパンダもお気に入りのようです。
その行動もたくさんの来園者に見えるように工夫されています。
◆ なぜ逃げないの
壁と透明なアクリル板を使い施設は囲まれています。前方には堀が設けられ、外には出られないようになっています。
オープン当初、テレビ取材中にレッサーパンダが堀に落ちたことがありましたが、大事には至りませんでした。
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◆ 堀に架けられた橋
もう一つの橋を渡り、目の前にも来てくれます
大好きなごちそうを食べるレッサーパンダを目の前で観察することができます。
どんなものが好きなのか、どんなふうに食べているのかよーく見てください。
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◆ レッサーパンダの施設は2つのブース
レッサーパンダの施設は2つのブースに区切られています。
向かって右手(吊り橋のある方)が親子のブースになります。
仲の良い親子のもぐもぐタイムをご覧いただけます。
左から、お父さん、お母さん、そしてぼく。
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◆ レッサーパンダの親子の見分け方
レッサーパンダの親と仔の見分け方は、ちょっと難しいかもしれません。常に動きまわったいたり、ちょっかいを出したりしているのが仔の方です。毛並みやひげがやっぱり若いですね。
涼しい北海道でも夏はしんどい!
犬のように舌を出して体温をコントロールしています。 |

仔 |
◆ レッサーパンダのファミリー
レッサーパンダのファミリーをご紹介します。
レッサーパンダは全部で5頭飼育されていますが、吊り橋側にいる3頭が親子でファミリーになります。
目がまんまるで幼い顔をしているのがお母さん(ニャンニャン)で、硬そうな毛並みをしている方がお父さん(ノノ)。
お父さん(ノノ)は、いつも木の上で昼寝をしていることが多いようです。 |

母(ニャンニャン) |

父(ノノ) |
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◆ レッサーパンダの活動時間
レッサーパンダの活動時間帯は、朝方と夕方に橋を渡ったりしているようです。日中の暑い時間帯は、木に登って昼寝をしていることが多いですね。
さて、今日はどこにいるのか探してみてみましょう。 |
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