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◆ 美しい!ホッキョクギツネ
冬の季節、ホワイティな装いに変身したホッキョクギツネ。まだ雪のない旭山動物園に、ひと際目立つ白さとあどけないホッキョクギツネの表情に、思わず「かわいい!」との声が響き渡ります。
美しい毛並みは、とても感動的な白さです。
ホッキョクギツネは、長い尾を丸くしてその上に体を載せて寝るようです。
ぜひご覧ください。 |
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◆ ととりの村 (正門からすぐ右手)
鳥の特徴は空を自由に飛ぶこと。
そのため動物園での展示では、羽を切って自由を奪ったり、せまい鳥小屋で生活させなければなりませんでした。
ここ旭山動物園では巨大なネットを貼り、鳥たちに自由を与えて鳥本来の姿を見せています。それがととりの村なのです。
巨大なネットを張るには、色々と問題があったそうです。思考錯誤の末たどり着いたのが、漁師さんが使用する網でした。
ととりの村の巨大なネットは、漁師さんが使用している漁網を使用しています。
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◆ さる山 (ちんぱんじーの森から少しおりたところ)
時間を忘れて眺めてしまうさる山のさるたち。その個性たるもの小さな人間界を見ているようで思わず笑ってしまいます。
さる山には窓ガラスに蜂蜜を塗って、さるの表情や手のひらの様子を観察できたり、館内からはさるたちの地上での様子を観察できるように工夫されています。
道具をどのように使っているのかを見てみましょう。
また、小さなお子様が遊べるジムが小さいながらも設置されています。気分転換に遊んでみましょう。 |
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◆ キリン (くもざる・かぴばら館の左手の方)
旭山動物園で展示されているのはアミメキリン。キリンの中でもとても美しい模様が特徴です。
今まではメスの「まりも」だけでしたが、このたび山口県徳山動物園からオスのアミメキリン「げんき」が来園しました。
まだ幼い「げんき」ですが、お姉さんの「まりも」とすっかり仲良く暮らしています。
将来新しい命が誕生することに期待したいものです。
また、キリンと一緒にホロホロチョウも展示されていますので、お忘れなくご覧ください。 |
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◆ シロフクロウ (レッサーパンダとホッキョクギツネの間)
普段じっとして首をくるくると回して過ごすシロフクロウ。
シロフクロウのモグモグタイムは、突然にやってくる!
彼らが食するのは・・・・
見ることができれば、あなたは超ラッキー! |
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◆ ミナミシロサイ (くもざる・かぴばら館の左手の方)
こちらも貴重な動物ミナミシロサイの「ノシオ」です。突然ノシオが突進する様子が見られますが、原因は虫が寄ってきたりして体がかゆかったせいのようです。
そんなかゆくなった体を、飼育員の方にデッキブラシできれいにしてもらっています。とても気持ち良さそうです。
とてもおとなしい性格が突然走りだしたりするとすごい迫力で、隣のキリンたちの反応が大変面白いです。 |
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◆ 猛禽類 (ちんぱんじーの森となり)
旭山動物園にはフクロウやミミズクなどの猛禽の仲間が多数展示されています。
首が180°回ったりする様は、私たち人間ではできない行動です。
普段は夜行性のためあまり動きがありませんが、生まれたばかりのワシミミズクの赤ちゃん4羽は、とても仲良くすごしています。
ここでは、国内初の飼育下の自然繁殖した動物の一つ、コノハズクも展示されていますので探してみてください。体長20センチくらいですのでよーく見てね。 |
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◆ は虫類 (オオカミの森から上がった坂の途中)
旭山動物園ではは虫類の展示も行われています。
は虫類舎では少ないながらも、ワニ、ニシキヘビ、?などが展示されています。?は来て実際に見てください。
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◆ 鳥類 (子供牧場の近く)
世界最大の鳥といえばダチョウ。旭山動物園では、ダチョウ、エミューからオオワシ、オジロワシ、クマタカなどが展示されています。
ダチョウ、エミューはくもざる・かぴばら館の隣。
オオワシなどの展示場所は、こども牧場の近くなのですが、少し動物までの距離があるため見えずらいのが難点です。
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