北海道旭川市旭山動物園へようこそ!
旭山動物園へ初めてご来園いただく方へのアクセス、交通についてのご案内です。
旭山動物園は、北海道旭川市東旭川倉沼にあります。周囲は田園の風景に囲まれた、旭川市を一望できる標高296mの旭山の麓にあたります。
旭山動物園に隣接する施設に、桜で有名な旭山公園があり、市民の憩いの場となっています。また、新東門の隣には旭山市民スキー場がありましたが、現在は雪の村として生まれ変わり、ウインターレジャー等を楽しめる施設として親しまれております。
旭山動物園へのアクセス
旭山動物園へ行くには、主に3つのルートがあります。
一つは、旭川市内より動物園通り(通称旭川9条通り)をまっすぐに来るルート。もう一つは、道央自動車道(北海道縦断自動車道)の旭川北インターチェンジより来るルート。そして富良野、美瑛、旭川空港から来るルートの3つになります。
1.旭川駅からのアクセス (市内から動物園通りを行くルート)
― 公共バスを利用する ―
旭川駅からは、旭山動物園行きの民間バスが運行しています。旭川駅から出て、右手にアサヒビルがあり、その脇の緑橋通り側に旭山動物園行きのバス停があります。30分毎1便で、旭山動物園までの料金は400円。(08’4現在)
バスの番号は、41番、42番、47番です。お間違えのないように。詳しくはバス情報へ
― タクシーを利用する ―
またタクシーを利用なさる場合は、旭川駅に個人タクシーがたくさん並んでおります。旭川駅から旭山動物園へは約10kmほどで、料金は3000円前後になります。動物園通りを通ると距離が短くてお得です。
― 自家用車(レンタカー)で行く ―
市内ホテルから自家用車でお越しの際は、動物園通り(10条通り〜豊岡12条、13条、東旭川南1条と地名が変わります)を道なりに来るほうが分かりやすいです。(市内から国道39号線交差点までは9条通り)
その際、ロータリー交差点は避けたほうが良いかもしれません。詳しくはホテルの方に聞いてから出かけましょう。(ロータリー交差点は、旭川市民でも敬遠する方がいるくらいの難所。慣れていない方は、絶対避けるべき。)

新しく旭山動物園正門前に出来たバス停 |
2.高速道央自動車道、北インターチェンジからのアクセス
−旭川北インターチェンジを降り左折、道なりのルート−
札幌方面から自家用車でこられる方は、旭川北インターチェンジで下りられるほうがが便利になります。料金は鷹栖インターチェンジより少し高くなりますが、時間を考えるとお得といえます。(動物園まで約11.5km)
北インターを下りるとT字路を左折、あとは道なりに来るルートで迷うことはまずないでしょう。北インターチェンジのある地名は東鷹栖。その東鷹栖を通る国道40号線を横切り、石狩川の橋を渡り永山流通通りを通り抜け、陸橋を越え国道39号線を横切ると左手にひと際大きな建物の上川合同庁舎が見えてきます。
その後もひたすら道なりに進み、牛朱別川の橋を渡る頃左前方遠くに旭山動物園の観覧車が見えてきます。緩やかなカーブを下ると信号付近には、「あし湯広場」の看板も見えます。さらに進み陸橋を越えるとすぐに信号があり、標識ではここを左折するようにと書かれています。
ちょうど東旭川工業団地内を走ることになりますが、あとは道なり標識の通りとなります。
ここで左折をせず動物園通りを左折すると、正門までの直線道路になります。坂を上ればもう旭山動物園の正門です。

ひと際目立つ旭山動物園の観覧車でしたが、
ついに観覧車は取り外されました。5.18
目指すは丘に建つ白い建物、新東門です。
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3.富良野、美瑛、旭川空港からのアクセス
−富良野・美瑛からは旭川空港を目指すルート−
富良野、美瑛方面から来る方はまず旭川空港を目指して来ましょう。
国道237号線(富良野国道)の千代ヶ岡を過ぎたところ(セブンイレブンを過ぎて間もなくの信号)を左折、ループ状の道をぐるり旭川空港へ向かいます。(国道237号線の上を横切り旭川空港までは道なりになります。)
旭川空港からのアクセス
−旭川空港からなら直行バスかタクシーで−
― レンタカーを利用する ―
−旭川空港のレンタカー会社一覧ならこちら−
旭川空港を出た場合は左折し、坂を下って旭川方面へ向かいます。すぐに信号が2本ありますので2本目を左折し、次のT字路を右折したら道なりです。いたる所に旭山動物園への道案内標識が立っております。
忠別川の橋を渡るだけで、あとは田園風景を見ながら進み、ラーメン特一番の信号を右折すると、旭山動物園の正門まで一直線となります。
― 直行バスを利用する ―
−少人数なら旭川空港からの直行バス−
旭山動物園開園期間では、空港から旭山動物園までの直行バスが便利です。(一日3便程度)
飛行機の発着に合わせて直行バスは増便されます。
旭山動物園までの所要時間は約35分で、料金は500円です。
時刻表〜旭川空港発 8:50 9:45 12:45
動物園発 13:35 15:35
― タクシーを利用する ―
−4名ならタクシーを利用する手もあり−
タクシー料金は、旭山動物園まで約3500円程度です。その他、寄り道情報や周辺観光情報も運転手さんからゲットしちゃいましょう。

旭川空港から東神楽町交差点付近のようす |
4.列車、旭山動物園号運行について (超人気!)
−札幌からのアクセスに!−
JR北海道では、元旭山動物園の飼育員だった絵本作家あべ弘士さんデザインの、動物と子供たちの未来と夢を乗せた列車、「旭山動物園号」が札幌から旭川間を結びます。(ペンギン、ホッキョクグマ、ライオン、チンパンジーに加え、新たにオオカミ号が追加され5両編成になります)
4月26日に出発セレモニーが札幌駅で開催されます。昨年度は3万人の利用があった超人気特急です。
旭山の動物たちのシートにつつまれて、しばし1時間41分の列車の旅をお楽しみください。
旭山動物園号車両編成:一号車(ホッキョクグマ号)、2号車(オオカミ号)、3号車(ライオン号)、4号車(チンパンジー号)、5号車(ペンギン号)です。
一号車には、記念写真撮影用のフリースペースが設けられ、列車の旅の記念撮影が出来るようにオブジェも完備。楽しい思い出の一ページを残しましょう。また、もぐもぐスペースもあって座席にしばられることもなくフリーな環境で過ごすことが可能となりました。
旭山動物園号は期間限定の特別列車で、毎週土日と祭日及び夏休み期間中は毎日運行いたします。札幌〜旭川間の1時間41分の列車の旅をお楽しみください。もちろん全席指定で、旭山動物園までのお得な往復バス代入園料込みのキップもあるようです。札幌からのアクセスにぜひご利用ください。
尚、運行状況や詳細は、JR北海道でご確認ください。
5.交通渋滞を回避するには
−何よりも時間や大型連休を外すことが一番。駐車場の確保が難しく・・・−
旭山動物園への渋滞は主にゴールデンウィークに生じます。渋滞を回避するためには、早朝に来て開園時間をお待ちいただくか、午後2時以降に来園するなどの方法を取られるほうが良いです。渋滞を避けて回り道で来る方法もありますが、あまりお勧めはしません。なぜなら、動物園への入り口は正門への道と新東門への道以外にありませんので、結局駐車するのに並んでお待ちいただくことになります。何よりも時間をずらすことが、一番の回避になるようです。(ゴールデンウィークやお盆シーズンを除けば、ほぼ渋滞はないと思って良いでしょう。)
−旭川工業団地から出るシャトルバスや無料バスサービスを利用−
他にGW期間中の旭川工業団地からのシャトルバスを利用すれば、早くご入園いただけます。また、鷹栖インターチェンジ近くの大型スーパー『イオン』に駐車し、イオンから旭山動物園への無料直行バスのサービスも行われます。(08’6) 詳細はこちら
帰り道ではたくさんの抜け道がありますが、土地勘のない方へはお勧めいたしません。急がず焦らずゆとりのドライブでお帰りいただく方が無難です。

旭川市内より4条通りを道なりに来たら突き当たる交差点
左折すると旭山動物園正門へ
直進すると回り道で新東門まで行ける
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6.旭山動物園の混み具合
−大型連休や夏・冬休みシーズン以外ならOK!3時以降ならゆっくりと−
旭山動物園の混む時間帯は午前から午後2時頃がピークとなります。午後3時を回りますと、観光バスのお客様がお帰りになる時間ですので、園内も比較的スムーズに見て回れるようになります。ペンギン館、あざらし館、ほっきょくぐま館など、人気のスポットをお楽しみいただけるでしょう。
ゴールデンウィークを過ぎて、旭山動物園はさほど混んでいません。もぐもぐタイムだけは多少お待ちいただきますが、夏休みシーズンまでは穏やかな開園期間を送りそうです。
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